2026年9月17日(木)に開催される【ミチシルベ共創プログラム】つなげる30人 地域共創セッション in 沖縄 2026 〜沖縄と県外がまざり合う、これからの地域共創を探る2日間〜に当法人ユースワーカー室伏が登壇します。
沖縄と県外の人、知恵、経験、実践がまざることで、沖縄にも、県外の地域にも、どのような新しい可能性が生まれるのか。
2026年9月17日・18日の2日間、沖縄の地域共創を支える人と現場をめぐり、県内外の実践者との対話を通してこれからの地域共創のかたちを探ります。
9月17日は、NPO、企業、行政、地域コミュニティなど、沖縄の地域づくりに関わる実践者を訪ねる「めぐるプログラム」。
9月18日は、沖縄県内外の地域共創実践者が集まり、「人とつながり」「平時からの関係づくり」「お金と仕組み」という3つの視点から、対話とセッションを行います。
目指すのは、単に交流し、学び合うことではありません。沖縄と県外が一過性の出会いで終わらず、互いの地域の挑戦に継続的に関わり、それぞれの人や知恵、経験を持ち寄りながら、新しい共創や行動が生まれる関係をつくることです。沖縄で活動する方も、県外から沖縄に関わりたい方も。地域や立場を越えて、新しい関係と実践を生み出したい皆さんのご参加をお待ちしています。
2025年2月、沖縄で開催された未来協創カンファレンス「ミチシルベ」では、沖縄をひとつの会社に見立て、沖縄に関わる一人ひとりが未来づくりの担い手となる「株式会社沖縄県」という構想が語られました。 その実現に向けて企画されたのが、企業、行政、NPO、市民など、立場を越えた人たちがつながるクロスセクターのコミュニティ「沖縄をつなげる30人」です。
https://www.youtube.com/watch?v=9dX3tljGdEc
「つなげる30人」は、2016年に渋谷区から始まった官民共創プラットフォーム。2026年現在、全国約20地域で展開されています。 その中でも「沖縄をつなげる30人」の大きな特徴は、立ち上げの段階から全国各地の「つなげる30人」のメンバーと連携し、沖縄の内と外が交わりながら、プログラムを育んできたことです。 そして、2026年の「ミチシルベ」では、沖縄が、全国各地の人や知恵、実践が出会い、互いに学び合う「地方共創のハブ」になり得るのではないか。その可能性について対話しました。
(詳細:https://michishirube.okinawa/contents/session/tihoukyousou)

この対話をきっかけに、私たちがあらためて考えたいと思ったのが、次の問いです。 沖縄と県外の人、知恵、経験、実践がまざることで、沖縄にも、県外の地域にも、どのような新しい可能性が生まれるのか。 この問いと可能性を、実際の出会いや対話を通して感じ、考え、次の行動へとつなげていくために、今回のプログラムを開催します。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://okinawa-tsunageru2026.peatix.com/