お知らせ【イベント】3/14:オンラインワークショップに登壇します
OECD、文部科学省、こども家庭庁……なんだかすごい名前がずらっと並ぶイベントに、副代表・今木とも子が話題提供者として登壇します!
2040年の持続可能な居場所づくりの「もがき」と「ゆらぎ」
2026年 日本OECD共同研究月間の一環として、「こども・若者の居場所づくり座」が主催するオンラインワークショップが開催されます。
テーマは、居場所の「運営」。お金のこと、人のこと、続けていくこと。居場所づくりに関わる人なら誰もが直面している課題を、学校の校長先生、大学院の研究者、NPOの実践者、そしてこども家庭庁やOECDの専門家といった多様なメンバーで一緒に考えます。
今木は、沖縄で不登校の子どもたちの居場所「kukulu」や夜間の居場所づくりに取り組んできた経験をもとにお話しします。どんな対話になるのか、私たちも楽しみです。
土曜日の夜、みなさんと一緒に話して考えを深める時間にできたらと思います。
居場所づくりに関わっている方も、関心のある方も、ぜひご参加ください。
開催情報
- タイトル:2040年の持続可能な居場所づくりの「もがき」と「ゆらぎ」
- 日程:2026年3月14日(土)19:00〜21:30
- 開催方法:Zoomによるオンライン
- 参加申込:参加申込フォーム
登壇者
■ 話題提供者
- 相田 康弘(山口県下関市立長府中学校 校長)
- 中西 美裕(大阪大学大学院 博士後期課程)
- 今木 とも子(NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい 副代表)
- 松田 香林(認定NPO法人 Living in Peace)
■ コメンテーター
- 林 大介(東洋大学 准教授)
- 大山 宏(こども家庭庁 成育局 成育環境課 居場所づくり推進官)
- 田熊 美保(OECD 教育スキル局 シニア政策アナリスト)
■ 全体進行
- 中野 謙作(一般社団法人 栃木県若年者支援機構 代表理事)
- 伊熊 公一(元 内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」選考委員)
- 植竹 智央(For Everyone Study 代表)
■ 協力
For Everyone Study/OECD生徒部会 日本支部 Flying pEnguins
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